開催名 環境教育関東ミーティング2013
テーマ(副題) 集い 語ろう 人と自然のネットワーク
みんなで創ろう 地域の”WA”
  ~渡良瀬遊水地から未来へつなぐ環境教育~
開催場所 栃木グランドホテル(栃木県栃木市万町6-11)
日程 平成25年12月7日(土)~8日(日)[1泊2日]
料金

一般16,000円(1泊2日)
※学生参加者のうち希望者先着30名には、奨学金として3,000円分を助成します。
※10月13日(日)までの申し込みは、2,000円の早期割引をします。(学生を除く)
日帰り8,000円

 

対象 学生、個人、行政、企業、教育機関、NPOなど環境教育に興味、関心のあるすべての方
定員 110名(先着)
応募期間 平成25年9月1日(日)~10月31日(木)11月25日(月)
主催 環境教育関東ミーティング実行委員会
協力 平成理研㈱、栃木グランドホテル
後援 栃木市、栃木市教育委員会
共催 (公社)日本環境教育フォーラム、NPO法人日本エコツーリズムセンター

タイムスケジュール

1日目 【12/7(土)】

9:00~12:30 オプション1
12:30~13:30 受付
13:30~15:30 全体会
15:30~17:30 分科会A
17:30~19:00 チェックイン・入浴
19:00~19:30 ポスターセッション
19:30~ 夕食・交流会

2日目 【12/8(日)】

6:00~ 9:00 早朝プログラム
7:30~ 9:00 朝食
9:00~ 9:30 チェックアウト
9:30~11:30 分科会B
11:30~12:30 昼食
12:30~14:00 クロージング・解散
14:00~ オプション2、3

プログラム

全体会

テーマに沿った鼎談(ていだん)をします。

テーマ 渡良瀬遊水地から未来へつなぐ環境教育
出演者 呉地正行 (NPO法人蕪栗ぬまっこくらぶ 理事長)
高松健比古 (日本野鳥の会栃木 代表)
青木章彦 (わたらせ未来基金 代表世話人)

ポスターセッション

会場では、参加者の方が自由に発表をすることが出来るポスター展示ブースを設けます。

実施者によるブースでの紹介時間があります。ぜひ、所属団体の活動を紹介しましょう!

・ 展示スペース:長机(幅90cm)+展示ボード(幅90×高90cm)
・ 実施時間:常時展示、19時から30分間は説明をお願いします。
・ ミーティングの申し込みの際、同時にポスターセッションの申込も可能です。項目の希望欄にチェックをお願いします。
※ポスターセッションは事前申込が必要です。(無料)先着20区画

実際にポスターセッションを実施したいという方はコチラ参加者プログラムフォーム
定員を満たしたため募集終了いたしました。たくさんのお申込ありがとうございました。

早朝プログラム

早朝プログラム【8日(日)6:00~9:00】の実施者を募集しています。昨年までは、早朝野鳥観察、火起し体験、工作などミーティグ参加者が企画したプログラムが実施されました。早朝プログラムは希望者のみの参加です。
参加申し込みは、1日目オープニング~交流会の間に会場にて受付予定です。

実際に早朝プログラムを実施したいという方はコチラ参加者プログラムフォーム

分科会

環境教育に”興味がある”という人から、”深く携わってきた”という人まで楽しめる講習プログラムや、野外に出て行う活動プログラムなど、18の分科会をご用意いたしました。分科会は、初日に9講、2日目に9講と、分割開催されます。両日から1つずつ、合計2つに参加することができます。

1日目

2日目

1日目

渡良瀬遊水池とラムサール条約

ラムサール条約の三つの理念は、「湿地の保全・再生」、「ワイズユース(賢明な利用)、「交流・学習」である。
現在、渡良瀬遊水地で展開されている具体的な活動を紹介する。また、高校生に先進的な取り組みの発表をお願いする。
これらを題材に、これからの取り組みを参加者と議論したい。

青木章彦
わたらせ未来基金 代表世話人

公害問題の原点としての渡良瀬遊水池

公害問題の原点としての渡良瀬遊水地には、足尾銅山の鉱毒を沈殿させるために、谷中村を廃村にして造成されたという思い歴史がある。渡良瀬遊水地で環境問題に長く取り組んできた猿山さんから、「公害問題の原点としての渡良瀬遊水地」のレクチャーを受ける。
猿山さんは、今年、第28回県自然保護功労賞」(日本野鳥の会栃木、読売新聞東京本社主催)を受賞した。

猿山弘子
渡良瀬遊水池を守る利根川流域住民協議会 事務局長

「ゆるキャラ」と「道の駅」が里山を守る?!

栃木県市貝町では、タカの仲間のサシバをシンボルに人と自然が共生する「サシバの里」づくりを進めています。これは、サシバがすむ豊かな自然の恵みを活用して、里山を守るとともに、地域を元気にする取り組みです。来年春には、その拠点となる道の駅「サシバの里 いちかい」もオープンします。
これらの構想や計画を説明するとともに、参加者の皆さんと、意見交換をしたいと思います。
ゆるキャラ「サシバのさっちゃん」も参加予定。

遠藤孝一
NPO法人オオタカ保護基金 代表

タイニーライト・ナノ発電所体験・創造ワークショップ

エコロジーオンラインがプロデュースしたタイニーライト・ナノ発電所が”世界で一番小さな発電所”をキャッチコピーに全国的な話題になっています。こうした小さなプロジェクトの立ち上げにおいて重要となるのはその物語性です。この商品のプロデュース戦略を具体的に共有しつつ、実際にさわってもらいながら、有限な資源を持った小さな惑星で、小さなエネルギーで暮らして行く未来に向けた、新たなる物語をみなさんと創造します。

上岡裕
NPO法人エコロジーオンライン 理事長

ツリークライミング体験(木と触れ合う)

木と深く触れ合うことで、自然の大切さや命の尊さ、新しい視野を得られることを目指す。
人に意思を伝える場合、例えを用いて伝えると、相手の想像力が手助けしてくれ、理解されやすくなる。地球上で最も大きな命の木と友達になるという例えは、時間尺度や、生命力、尊厳などを体感させてくれるものである。

このプログラムは別途料金1,000円が必要です。

柴山利幸
環境教育ネットワークたねのもり 代表補佐

荒廃した里山の再生とその活用について

豊かな自然環境の栃木市大平町。
しかし、放置された里山は荒廃し人が立ち入れる状況ではなくなってしまった。
その環境を再生し活用することで維持・管理をしていこうとする「フォレストアドベンチャー・おおひら」。
森の清々しさやアウトドアスポーツの楽しさに触れることで、自然や環境について興味関心をもつきっかけとなる場と位置づけている。
今回は、森林の整備状況の見学やアスレチックコースの体験を通して、里山の利活用について考える。

このプログラムは別途料金1,000円が必要です。

長谷川 真也
フォレストアドベンチャー・おおひら サブマネジャー

ブラックバス駆除を通じた大学と地域の連携

駿河台大学のすぐそばを流れる入間川では外来魚が侵入し、在来魚が減少している。
外来種の侵入とその問題点について考える上で、学生がブラックバス駆除という実体験をすることにより、身近な地域から世界的視野で環境問題をとらえ、また、地域の環境保全の必要性について考える場と位置づけている。
今回は、大学が入間漁協協同組合、飯能市エコツーリズム推進室と協働し、エコツーリズムの一環として活動を行っている様子を紹介する。

平井 純子
駿河台大学 現代文化学部 観光ホスピタリティコース 准教授・学長補佐

人と野生動物をつなぐひと~野生動物インタープリターとは

野生動物インタープリターは動物の生態や魅力そのものだけでなく、人との関係性をも伝え、プログラム化や地域の課題解決のために行動し、野生動物と人との共生を目指す存在としています。
これまで奥多摩、愛媛、神奈川、富士山麓、岐阜などで全国各地で開催してきました。
体験プログラムに活かすだけでなく、地域で獣害や野生動物との距離感の課題に取り組む際の潤滑油として求められているインタープリテーションとは何か。講習会やフォーラムを通して実感したことを報告し、皆さんとさらに議論したいと思います。

井上優子
NPO法人 日本エコツーリズムセンター 事務局

初心者大歓迎!! 環境教育基本のき!! 体験からの学び

環境教育を行うとき、まずは何を始めるべきか?!それは、体験の重要性を知ることであります。自然体験活動と一言で言っても、内容(アクティビティ)やプログラムは様々であります。
この分科会では2時間の中で、様々なアクティビティを組み込むことで1つの環境教育実践事例を体験していただきます。
体験から学ぶことは多くあります!!初心者大歓迎!!自然体験ゲーム、環境教育プログラムを体験してください!!

齋藤剛郎
NPO法人 那須高原自然学校 創設者、環境教育実践所GO&JOY 代表 他
五十嵐 悟
わかば自然楽校 事務局、福島市小鳥の森 レンジャー

2日目

わたらせ未来基金の取り組み

渡良瀬遊水地湿地保全・再生プロジェクト」や「ヨシ腐茎土」、「足尾の緑化」、「わたらせウォーク」など、わたらせ未来基金の多彩な取り組みを紹介する。
参加者と未来志向の話し合いをしたい。

内田孝男
わたらせ未来基金 事務局長

和綿がつなぐネットワーク

 今、渡良瀬遊水地周辺で若者の活動が盛んになりつつある。農業や文化に根ざした、若者の新しい活動を紹介する。
「渡良瀬エコビレッジ」は、和綿をとおした「しあわせのコットンボール」プロジェクトを推進している。
「マチナカプロジェクト」は、歴史的建物と空き家の再生・活用を推進している。
両者が出会い、新しいWAが育っている。

町田佳子
渡良瀬エコビレッジ 事務局
大波龍郷
マチナカプロジェクト 代表・とちぎ市民活動推進センター 職員

湿地と地域住民(ラムサール村)、トキの保全

ラムサール条約登録湿地の自然環境を堅持するためには、どのような具体的な保全活動が必要であるのかを、語り合いたい(通訳つき)。

李仁植
牛浦沼自然学校 / トキ保護センター

草原を活用することで甦る地域の魅力 ~草のちからと人のちから~

利根川流域には渡良瀬遊水地のような広大な草原から、私たちの活動するみなかみ町上ノ原の10ha程のススキ草原など、様々な大きさの草原があります。これらは”自然”にそこにあるものでなく、人が草原を利用し続けることで出来たものです。
楽しく草原を利用することで守れる自然や伝統技術の実例を上ノ原の事例を通して紹介するとともに、草原を活用することでできる人と自然に対して”いいこと”をみなさんと探したいと考えています。

増井 太樹
森林塾青水 幹事

栃木県温暖化防止活動推進センターの取り組み

「栃木県地球温暖化防止活動推進センター」の活動を紹介する。センターは、2003年に設立され、全国で15番目のセンター。啓発・広報活動、支援活動、照会・相談活動、調査・研究活動、情報提供活動、等を行っている。
今年は、「とちぎのエコキーパーをさがせ! vol.4」を展開中で、このプロジェクトは、「低炭素杯2014」の栃木県大会を兼ねている。

増渕弘子
栃木県温暖化防止活動推進センター 事務局長

世界と日本をつなぐ自転車旅 ~世界一周~

アジアを駆け抜け、のんびりとヨーロッパ最西端へ。その先は南米パタゴニアと地球最南端の地が待っている。
のんびりした大冒険の自転車旅だからこそ見えてくる旅の「今」を共有したいと始めた、栃木県の小学生とのネット中継。そんな旅のこれまでをふりかえり海外からネット中継を通して紹介します。
ネットを使った新たな旅のスタイルを体験しませんか?

遠藤隼
自転車旅人

生き物に聞く生物多様性 環境再生でメシを食う

人が壊した環境は、ほぉっておいても回復しません。
「子供にツケはまわせない!」と気が付いた人達が環境再生をしてきました。
壊した人の影響と、再生した人の仕事を測定するのが、生物多様性を測定する”kikyo”と言う単位です。
能力のない人に環境再生を任せても、回復はしません。
環境税では、環境はよくなりません。
“kikyo”を利用することで能力のある人見付けることができます。
環境を再生できる人だけがが、環境を再生することができます。

吉田寛
千葉商科大学会計専門職大学院 教授

環境教育での地域のお宝について語り合おう!

地域のお宝(地域資源)は、保護、保全の対象としても、環境教育のプログラムに使うものとしても、重要なものです。
そのお宝について皆さんと語り合い、様々なお宝があることや、考え方やモノの見方など、それぞれの理解を深め、新たな発見をしたいと思います。

森田孝道
栃木県立日光自然博物館、日光自然ガイド連絡会

水源の森は地域になにができる?

県民の森は、栃木県中央部の高原山火山の南麓に広がる、973haの水源の森。豊かな湧水と、ツキノワグマをはじめとする生き物の宝庫であり、年間を通して環境教育プログラムが提供されています。
県営から指定管理に移行したこの一年のプログラムを振り返りながら、それが地域にどう貢献できたのか、また何ができなかったかをひも解きながら、水源の森のさらなる活用法をみなさんで考えていただくワークショップを設けたいと思います。

遠山あづさ
県民の森・森林展示館 森の案内人(インタープリター)

オプション

ミーティングのメインプログラムとは別に行われるオプションプログラムです。
参加は希望者のみとなっており、オプション1を除いて別途料金がかかります。
ミーティングに参加せず、オプションだけに参加することは出来ません。ご了承ください。

オプション1
渡良瀬遊水地と谷中村史跡をこの目で見よう!

7日(金)遊水地会館(栃木市藤岡町藤岡1788)9:00集合
※板倉東洋大前駅からの送迎あり
終了し次第ミーティングの本会場へ移動

定員:なし
参加費:無料

オプション2
渡良瀬遊水地でチュウヒのねぐら入りと飛び立ちを見よう!

渡良瀬遊水地は、国内でも有数のチュウヒ(鷹の仲間)の越冬地。
数十羽が、夕方ヨシ原のねぐらへ入り、早朝飛び立つ姿を観察します。

8日(日)ねぐら入り観察、栃木グランドホテル泊
9日(月)ねぐらからの飛び立ち観察、10:00解散

定員:先着10名
参加費:10,000円(1泊2食、プログラム費込み)

オプション3
福島見聞ツアー(地震と津波と原発被害の場を訪ねて)

8日(日)福島市内泊
9日(月)南相馬市などで、除染活動の実態と帰宅制限区域の現状を見聞
17時JR福島駅解散(予定)

定員:10名(分科会12の申込者を優先せさていただきます)
参加費:20,000円(1泊2食、プログラム費込み)

参加申込

生年月日

性別:

参加料金:16,000円
10月13日(日)までに申し込めば、2,000円の早期割引を適用します!(学生除く)
・個人情報については、この事業の運営についてのみ使用させていただきます。
・「氏名、県、所属団体・勤務先、自己紹介」は、名簿に記載し参加者に配布させていただきます。
・分科会の割振りは受付順で調整させていただきますので、お早めにお送りください。
・〆切日以降の送付は、「自己紹介」の名簿への掲載などで対応できない場合があります。
・生年月日の記入は保険の関係上必要となります。ご理解とご協力をお願いいたします。

住所

ご自宅もしくは勤務先住所のどちらかを記入してください。

連絡先

必ず電話番号を記入してください。
メールアドレスを入力すると確認のメールが自動的に送信されます。
注意:携帯電話メールアドレスの場合メールが受信できない可能性がありますのでご遠慮ください。
やむを得ない場合は、URLを含むメールを受信できるように設定してください。

参加区分

該当の項目を選んでください

主に活動している名称をご記入ください

奨学金

大学生以下の参加者のうち、希望者先着30名に3,000円分を助成します。
参加費16,000円から助成分3,000円を引いた13,000円で参加が可能です。

領収証

領収書が必要な方は、必要を選択し宛名欄に希望する宛名を記入してください。

交通手段

無料送迎バス

当日の交通手段で該当するものを選択してください。
該当するものがない場合は、お手数ですがその他の欄に記入してください。

参加範囲

参加する日程を選択してください。

食物アレルギーがある方は、具体的に入力してください。

たばこ

喫煙される方は、吸うを選んでください。

簡単な自己紹介を150文字以内で記入してください。
この自己紹介は、配布名簿に記載させていただきます。

分科会希望1日目15:30~ 第1希望

分科会希望1日目15:30~ 第2希望

分科会希望2日目09:30~ 第1希望

分科会希望2日目09:30~ 第2希望

希望する分科会を必ず第2希望までお選びください。
定員の関係上ご希望に添えない場合があります。
途中からの参加や途中で帰る場合は、「参加しない」を選択してください。

5 ツリークライミング体験(木と触れ合う)
6 荒廃した里山の再生とその活用について~フォレストアドベンチャー体験~
上記の2つの分科会は、体験型分科会のため、全体参加費(\16,000)とは別に、分科会参加費が\1,000(施設および道具使用料、保険など)かかります。当日、現地にてお預かりいたします。

早朝プログラム

早朝プログラムを企画実施したい方は、実施希望をチェックの上、実施内容を記入してください。
昨年度は、バードウォッチングや割り箸鉄砲づくりなどが行われました。

ポスターセッション

定員を満たしたため締め切りました

所属団体の活動を紹介しましょう。
展示スペース 長机(幅90cm)+壁面(幅90×高さ90cm)
実施時間 常時展示(19:00~19:30は説明をお願いします。)
※先着20区画 ※事前の申込は必須です。

オプション




ミーティングの本編とは別に開催されるプログラムです。オプション2・3は別途料金がかかりますのでご注意ください。
オプション1 7日(土)9:00~ 現地集合(駅からの送迎もあります) 定員なし 参加費無料
オプション2 8日(日) ねぐら入り観察 栃木グランドホテル泊 9日(月) ねぐらからの飛び立ち観察 10:00解散 先着10名 参加費10,000円
オプション3 8日(日) 福島市内泊 9日(月) 除染活動の実施と帰宅制限区域の現状を見聞 午後解散 ※分科会12申込者を優先 先着10名 参加費20,000円

開催を何で知りましたか?

該当するものを選んでください。
チラシの場合は入手場所を、メルマガの場合はメルマガの名前を、その他の場合は情報元をその他の欄に記入してください。

何かございましたら、ご自由にご記入ください。